「ここからの景色はパラオに似てるだろ」 真っ青な海を望む小高い丘の上に、その場所はあります。 2015年夏、まだオープン前のSPACE 梟門にて上演され、好評を得た、占部房子のひとり芝居『夢を見る』の作中に登場する千葉・館山の長期婦人保護施設「かにた婦人の村」。 その敷地内に立てられた小さな教会で、ふたりの俳優が『夢を見る』を読み語ります。

2012年に「父を葬る」を書き上げてから2年ぶりの新作のご案内です。昨年はピースリーディングのお仕事ばかりで、自分の創作が滞っていたので、久しぶりの本業です。お陰様で、予想を上回るお客様にご来場いただき、関係者一同、心より感謝しております。